神栖市子育てガイドブック
妊娠・出産期から子どもの年齢に応じた制度や諸手当、各種相談先など子育てに役立つ情報満載のガイドブックです。

神栖市ママフレWEB
神栖市で育児する方を応援する行政サービスサイトです。子育てに役立つ制度やイベント情報、救急時の連絡先など、子育てに必須の情報をお届けします。

子育て応援アプリ
子育てパパ・ママのみなさんにピッタリのスマートフォン用の子育て応援アプリ。児童館や地域子育て支援センターのイベント情報が確認できます。また、子育て等に関する情報をプッシュ通知でお知らせします。

児童館
神栖市内には7つの児童館があります。
妊婦向けの講座をはじめ、乳幼児から参加できる「子育て広場」や各種教室など、さまざまな子育て支援を実施しており、児童と保護者の思い出づくりや仲間づくりの場としてご利用いただけます。

公園
神栖市は公園が充実しており、市内には100以上の公園があります。

図書館
神栖市内には2つの図書館と3つの図書室があります。中央図書館の蔵書数は約30万冊と、茨城県内でも上位の蔵書数を誇ります。

いばらき子育て家庭優待制度(いばらきKidsClubカード・カードアプリ)
茨城県では、社会全体で子育て家庭を応援するため、県が発行する「いばらきKidsClub」カードまたは「いばらきKidsClub」カードアプリを協賛店舗で提示すると、料金割引などのサービスが受けられる制度があります。

妊娠・出産

医療福祉費支給制度(マル福・神福)
病気やけがで医療機関を利用したときに、保険診療による医療費の自己負担分(1~3割の部分)を助成します。

分娩者手当金
出産費の一部補助として、分娩者に対し子ども1人につき2万円を支給します。

無痛分娩の費用助成
無痛分娩により出産した人の経済的不安を軽減するために無痛分娩に伴う費用の一部を助成します。

妊婦健康診査費用助成
妊婦健康診査の費用を14回(多胎児妊婦は19回)助成します。

産婦健康診査費用助成
産後2週間及び産後1か月の産婦健康診査の費用を助成します。(1回につき上限5,000円を2回まで)

乳児1か月健康診査費用助成事業
1か月児一般健康診査の費用を一部助成します。(上限6,000円)

新生児聴覚検査費用助成事業
新生児聴覚検査の費用を一部助成します。

産後ケア事業
出産後、心身の疲れや育児不安を解消できるよう医療機関などがお母さんの心身のケアや育児サポートをおこない、安心して子育てができるよう支援します。

不妊検査・一般不妊治療費助成金
不妊検査費および一般不妊治療(待機療法・人工授精等)にかかる費用の一部を助成します。(上限5万円)

神栖市不妊治療費(先進医療)助成金
2026年4月1日より保険適用となった生殖補助医療と併用して実施した保険適用外の先進医療にかかる費用の一部を助成します。

不育症治療費助成事業
流産を繰り返すなどで医師から不育症と診断され、治療を受けた人に治療費の一部を助成します。(1年度に1回、1回の治療につき10万円を限度)

就学前

保育園・認定こども園・幼稚園
神栖市内には29の保育園、6の認定こども園、4の幼稚園があります。

第3子以降の保育料無料化
茨城県による多子世帯保育料軽減事業により、第3子以降の3歳未満児の保育料は無料となります。

子育て応援ギフトカタログ
神栖市では、妊娠32週以降の妊婦または出生届を提出した保護者を対象に15,000円分の「神栖市子育て応援ギフトカタログ」を贈呈しています。

就学後

小学校・中学校・高等学校
神栖市内には14の小学校、8の中学校、3の高等学校があります。

放課後児童クラブ
保護者が仕事などで昼間家庭にいない児童に、放課後を仲間と一緒に過ごす生活の場を提供し、保護者が安心して働く環境づくりのお手伝いをします。

給食費無償
神栖市では、物価高騰の影響を受ける保護者の経済的負担を軽減するため、2020年度から引き続き、2026年度も児童・生徒の学校給食費保護者負担金を1年間無償にします。

子育て応援券支給事業
翌年度小学校入学予定児童の保護者に、小学校入学に役立つ商品やサービスなどを扱う市内協賛店で使用できる「子育て応援券」3万円分を支給します。

かみす地域クラブ
市内の中学生が参加できる「かみす地域クラブ」。
直営型クラブでは「軟式野球」「サッカー」「ソフトテニス」「バスケットボール」「バレーボール」「卓球」「剣道」「柔道」「吹奏楽」の9種目、自主運営型クラブでは、前述の9種目に加えさまざまな種目のクラブがあります。

教育ローン利子補給金
子育て世代の教育費用負担軽減のため、教育資金を借り入れた人に対し、借入資金の支払利息について補給金を支給します。

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